♬ジャズ・フュージョン

タモリ - 教養講座“日本ジャズ界の変遷”

9月 7 2015

かつて、タモリは異端の天才であった。

「インチキ外国語芸」「イグアナ芸」「中洲産業大学教授」「ハナモゲラ」「全日本冷し中華愛好会」など、あまりに特殊な芸風にキワモノ芸人扱いされていたし、彼は絶対に昼間のTV番組向けではないと見られていた。

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UK - In the Dead of Night

2月 15 2014

1978年に結成されたプログレッシブ・ロックのスーパー・グループ。
アルバム2枚を残し1980年に解散したが、その後2007年にUKZとして復活し、発展解消の末、現在再度UK名義で活動中。
サウンド的にはジャズとロックの融合であり、ダイナミックかつ繊細。

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Sade - Smooth Operator

9月 22 2013

シャーデーは、Sade Aduをボーカルとするバンドである。

彼らの曲の魅力は、リズム隊のしっかりした音の骨格に、美しいメロディーのハスキーボイスが甘く切なく漂う点にある。
ジャズの香りとアダルトでムーディーな曲調で、寡作ながら、全てのアルバムが世界的にヒットしている。

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Grover Washington, Jr. - Just the Two of Us

9月 8 2013

水晶の雨粒が落ちる なんて美しいんだろう
太陽の光が差すと 心の中に虹が出来る
君の事を時々考える 君と一緒に過ごしたいよ

ビル・ウィザースのボーカルと、グローヴァー・ワシントン・ジュニアのサックスによるコラボレーション曲。

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Larsen|Feiten Band - Who'll Be The Fool Tonight

8月 15 2013

知る人ぞ知る、Fusion/AORの名盤「Larsen|Feiten Band」の1曲目。

Buzz Feitenの伸びやかなボーカルと澄んだギター、Neil Larsenのくったくのないハイセンスなオルガンが、ラテンの少し混じった、実に気持ちの良い、すがすがしくスマートなサウンドを作り出していた。

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Herbie Hancock - Rock it

7月 11 2013

ハービー・ハンコックにはJAZZの顔とROCKの顔がある。
多彩なジャズ・スタイルを持つ彼だが、ROCKサイドでは更に冒険的な音を模索する。
その中でも異色作であったアルバムが「Future Shock」だ。

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吉田日出子 - 上海バンスキング

7月 8 2013

あのときあなた来てました ラストナイト
だから声かけてあげましょうね

ジャズと戦争の狭間における、夢と刹那の物語。
それが「上海バンスキング」という芝居であり、映画であり、音楽である。

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Brand X - Nuclear Burn

7月 8 2013

プログレ系インストルメンタルの超傑作。
1stアルバム「Unorthodox Behaviour」の1曲目。

パーシー・ジョーンズの超技巧フレットレスベース、フィルコリンズの百手観音のようなドラム。
この組み合わせはおそらく当時、最もエキサイティングなサウンドだった。

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