♬ロック

Michel Polnareff - Tout, Tout Pour Ma Cherie

7月 19 2013

もしかしたら日本で最も有名なフランスの曲かもしれない。

当時、ミッシェル・ポルナレフはフランス本国で既にヒット・メーカーだったが、この軽快なラヴソング、「シェリーに口づけ」に火が付いたのは、実は日本からだった。

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Sandii - DREAM CATCHER

7月 18 2013

小さな頃いつも心に描いていた夢
いつの間にか少しずつ叶っている

なんとセクシーな歌声だろうかといつも思う。
しかも、巧い。
まるで官能がそのまま天使となり、歌声を響かせているかのようだ。

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Yes - Roundabout

7月 18 2013

「Fragile(こわれもの)」と名付けられた、プログレッシブ・ロックの名盤中の名盤。
その1曲目がこの曲である。

いくつかのパートに分解できる組曲で、約8分半もあり、とてもヒットチャート向きとは言い難いが、飽きを感じさせない構成力は見事。

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サディスティック・ミカ・バンド - 四季頌歌

7月 17 2013

降り積む雪は音を隠し
凍えた眠りに息も秘む

日本ロック史において、最も重要なアルバム「黒船」から。
日本の四季の情緒をあでやかに歌い上げた曲だ。

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Cecilio & Kapono - The Nightmusic

7月 17 2013

むさ苦しい(失礼!)おっさん(いや青年か?)二人組だが、その声はなんと涼しげで爽やかなことか。

真夏の夜に最もふさわしい美声と言えば、私はこれを勧める。
タイトルもそのまま「夜の音楽」だ。

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THE BOOM - 星のラブレター

7月 16 2013

庭に出て 月あかりで あたたかい夜に
君に書いたラブレターを 読み直してみるよ

食えないバンドである。
貧乏という意味ではない。
あまりにも多角的な視線を持つが故に、彼らが次に何をやるかが読めないのだ。

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Ultravox - The voice

7月 15 2013

80年代、最もかっこよかった音の一つ。
シンセサイザーやシーケンサーを駆使した、クールでハイセンスな音作りが実に新しかった。
この曲は、このバンド名は、エレクトリック・ポップの代名詞と言っていい。
YMO等のテクノにも大きな影響を与えている。

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Camel - The Snow Goose

7月 14 2013

この音楽に映像を付けたら、どれほど素晴らしいものが出来上がるだろう。
私はそう考えずにはいられない。
音の中に様々な感情があふれ出てくる。
時に傷つき、時に癒され、時に勇気付けられ、時に愛情で溢れる。
人の中にある孤独や慈しみを突き動かす優しさに満ちている。

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元ちとせ - 竜宮の使い

7月 13 2013

届いた手紙は知らない国から
望み通りあなたを魚にします

ダークファンタジーばりの少々怖い歌である。
なにせ、子供の頃の「たわいない願い」が、大人になってから突然適(かな)い、魚に変身させられてしまうのだから。

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